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ブルース・ファートマン先生との学び
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    2015年3月21〜22日 ブルース・ファートマンと学ぶアレクサンダー・テクニーク講座を開催いたしました。

    お越しいただいた皆様の学ばれる姿を通して、今年も多くのことをブルース先生から学ぶことができました。
    本当にありがたいことと感謝の氣持ちでいっぱいです。

    長く通ってきてくださっている生徒さんがたの新しい一面を発見したり、ブルース先生がどのように教えられているかを通して、
    自分のTeachingにもっとも必要なことも見えてきました。
    新しい生徒さんがたの反応や嬉々として課題に取りくまれている姿に感動したり、
    毎年の事ながら、アクティビティ・レッスンでうるうるしたり、アレクサンダー・テクニークを学ぶこと・教えることの素晴らしさを改めて実感いたしました。

    また、今年のテーマ「The Power of Wish 〜願うことの力〜」についてブルース先生は、
    「正直テーマを理解しているか分からない」とおっしゃっておられたのですが、
    私にとって、教えてほしいことのどんぴしゃりでした。

    アクティビティ・レッスンでドラマチックに変化がおき、その方の本来の輝きや美しさが現れると同時に、
    そこにアプローチするための最初の一歩もシンプルに、繰り返し、実践する方法も教えてくださったのです。
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    posted by: enlightenblog | アレクサンダー・テクニーク | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ブルース・ファートマンと学ぶアレクサンダー・テクニーク講座in福山2014
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      今年で3回目となりました
      『ブルース・ファートマンと学ぶアレクサンダー・テクニーク講座in福山』を
      2014年3月29・30日(ふくやま市民交流館 於)に開催いたしました。

      初回からアシスタント・ティーチャーとして大阪からお越しくださっている井上雅子さんと私にとっても、ブルース先生から学ぶ貴重な機会です。ブルース先生は、私たちにも「何が学びたい?」と聞いてくださいます。
      そして今回は、まったく初めてやる内容ばかりだから2人にとっても面白いと思うよ、と言いながらスタートされました。

      1日目は、ブルース先生創作の天地創造のストーリーから始まりました。
      創造主は「Tanjoさん」、その方?が退屈したので空間を創った、というところからお話は始まります。
      初めて聞く話なので、そのお話が何を教えようとしているのか、ワクワクどきどきで楽しくて仕方のない時間でした。

      SpaceとGround、空間と大地について、ベランダに皆で移動して景色を見ながら、電車の中を再現したり・・・とさまざまな方法で教えてくださいました。
      そして、私たちが私たちの本来占めているスペースより、どうやって自分を小さくしているか、自分自身全体のスペースを使う体験を生徒さんにしてもらってから、これが自分にYESということですよ、ってまず教えてくださいました。

      私たちが普段忘れてしまいがちな好奇心をくすぐるやり方で、ものに触れる、というアクティビティも全員でやりました。

      そしてピアノを弾かれる生徒さん方のアクティビティ・レッスンへ・・・
      会場の都合で、ピアノがあるのが初日だけだったからですが、4名の方たちに続けてやっていただきました。
      どの方のレッスンも素晴らしく感動的でした。
      とりわけ私にとっては皆、数年続けてレッスンを受けてくださっている方々なので、思い入れもいっぱいだったわけですが、それを差し引いたとしてもとても素晴らしかったと思います。

      ブルース先生は、アクティビティ・レッスンの中でも”空間と大地”というコンセプトを軸にティーチングされていて、それもワークショップに参加された方たちにとっても学びになったことでしょうお願い

      そして2日目に・・・ねっ
       
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      posted by: enlightenblog | アレクサンダー・テクニーク | 10:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      正面はどちらを向いているのか。
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        今年の2月、音楽家のためのWSの後、ブルース先生に個人レッスンを受ける機会があった。

        篠笛を吹くときの音楽発表会での上がり、顎が震えることなどをレッスンしてもらいたかったのだが、
        ブルース先生は、「グラウンディングすると決める」ということを教えてくださった。

        ちょうど足の親指?第一指の中足骨とひざの向きがマイブームだったので、
        そのことについて尋ねようとすると、細かいことにはこだわらない、と流された涙

        以前に教わったフォーリング・パターン(グラウンディングするときの方向性)と少し違ったが、
        それをただ思う(Thinking)のと、そうすると”決める”というのは私にとってとても大切な要素に思えた。

        そのレッスンの後、いろいろと練習したり、フルートの方たちとレッスンをしていて気づいたことがある。
        それはどんなアクティビティにも共通するものだが、正面を向く、ということだ。

        そのためには、自分の正面がわからなければならない。
        多くの人が腕、ひいては手と手首の使い方からか、右か左かに上半身をひねっている状態で前を向いている人が多い。

        その上、フルートを吹くとなると、
        前に出した左足のつま先は、外を向いているのに、ひざは内にまがり、右足を引いた状態で上半身は右にひねり、頭は左に傾け、右を横目で見るような顔で譜面を見ている・・・。

        言葉で表現すると妙ですが、このような感じで、一体どっちを向いているのですか?っていう方がほとんどだと気づいた。

        そして、斯く言う私も、そのひとりだ笑むっつり

         
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        posted by: enlightenblog | 篠笛レッスン | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ブルース・ファートマン公開レッスンin馬屋原音楽教室
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          馬屋原音楽教室(広島県福山市戸手)にて、
          ブルース・ファートマン先生による公開レッスン(2014年3月28日(金))を開催いたしました。

          馬屋原音楽教室の生徒さんを中心に、ピアノ・フルート・バイオリン・歌と様々なアクティビティ・レッスンを聴講生を迎えて行いました。
          お1人のレッスン時間が15〜20分程度と限られたものでしたが、とても有意義な学び多い会になりました。

          生徒さんも、小学校1年生〜成人の人までとバラエティに富み、同じ楽器を演奏される方でなくとも得るものは多かったのではないかと思います。

          2015年3月21・22日のブルース・ファートマン先生と学ぶアレクサンダー・テクニーク講座(in 福山)の日程に合わせて、来年も開催する予定です。
          次回は、今回の反省をふまえ、さらに有意義な会になるようにしたいと思っています。

           
          posted by: enlightenblog | アレクサンダー・テクニーク | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ブルース・ファートマン先生のワークショップin松江2014
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            昨年に引き続き、今年も松江のワークショップ(2014年3月8日・9日)にアシスタントとして参加してきました。

            今年は、昨年5月・6月・9月・10月と4回ほどグループレッスンを教えに来たときにご参加くださった方たちの顔もみられてよかったです。

            8日(土)は、3時間という限られた時間の中でしたが、
            アレクサンダー・テクニークは不必要な緊張を手放す(unwrapping)していくことであり、それを手助けするのが教師の役目、
            だれがWrapしたのか?(プレッシャーを作り出しているのは誰か?)
            ということをMovement Metaphorを使って、発見・実感していただいた後で、unwrapするために第4の選択があることなどを教えておられました。

            それが9日(日)のアクティビティー・レッスンの中でも積み重ねの学習として活かされていました。

            生徒さん方が、さまざまな課題をアクティビティ・レッスンで学習していかれる過程を私も間近で学習することができました。

            例えば、クレームを言われた際に、第4の選択肢があることを体験していただき、それによってクレームをつけていた役割の方が変化していくことを通して、他者は変えられないけれど、自分自身を変えることができるということと、その結果として周囲の人や状況が変化することはある、と。
            何を現実ととらえ、それにどう反応するか、は私たち次第なのです。
            アレクサンダー・テクニークは、どう反応するかについての気づきをもたらしてくれる、お手本のようなアクティビティ・レッスンでした。
             
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            posted by: enlightenblog | アレクサンダー・テクニーク | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |