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オーラソーマ 今日のボトル
HMCA オーラソーマ 今日のボトルのメッセージ
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自己信頼と一貫性
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    ラルフ・ウォルドー・エマソン著『自己信頼』(新訳) 伊東奈美子訳 海と月社 を読んだ。
    だれかがエマソンの言葉を引用しているのを見るたび、彼の著書を読んでみたいと思い購入していたものの、まだ読んでいなかった。

    人々を自己信頼から遠ざける恐怖のひとつとして”一貫性”について述べられた箇所で、私は衝撃を受けた。

    いま考えていることを断固として語りたまえ。そして明日は、たとえ今日いったことのすべてと矛盾していても、そのときに考えていることを断固として語るのだ。

    彼の言う”一貫性”こそ、私がもっともこだわっていたものであり、自分の選択にとても影響していた考えだからだ。
    そして、”一貫性”のない人を信頼できないと批判さえしていた。
    以前はこう言っていたのに、今はこんなことを言う、政治家みたいな人だと。
    そして私は、そういう人間にはなりたくない、と思っていた。

    そんなことをすれば間違いなく誤解される、と思うかもしれない。では、聞こう、誤解されることはそれほど悪いことなのだろうか?


    という文章のあとに、こうも書かれていた。

    私には、自分の本質に背くことのできる人はひとりもいないように思われる。アンデスやヒマラヤの起伏も、地球全体の曲線から見ればとるに足らないように、ころころと態度が変わっているように見えても、その人自身の法則に照らせば、ある範囲におさまっているものだ。その人をどう評価し、試そうと、それは変わらない。

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    posted by: enlightenblog | アウェアネス | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    篠笛を吹く時のアイディア
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      先週の日曜日、オーラ・ソーマを通じて知り合った友人
      はとこさん宅で篠笛を吹く機会をいただいた

      彼女の勧めで、屋外で篠笛を初めて吹いたのだが、その前にまず屋内で音を出してみる、ということから始めた

      自分でも笑えるくらい、人前で吹くことに照れて、緊張し、なかなか吹き始められなかった

      あれこれと言い訳するように、吹き始める前にベラベラしゃべっていた
      あ〜、これってアレクサンダー・テクニーク教師になりたての頃、”しゃべりすぎる”傾向があったのに似ている部分があるな、と気づく。

      照れるって何に対して?
      人前で吹くってことにどうして緊張するの?
      私がとらわれている、反応している事柄は何だろう?
      と振り返ってみる機会にもなった

      ハトコさんからはまた、色を思い浮かべて吹く、とかオーラ・ソーマのボトルを思い浮かべて吹くとか、篠笛を吹く時のアイディアをいろいろいただいた

      そういう話をしながら、あ〜、私は高音を出すために、とか、身体をどのように使っているか、なんてなことに夢中になって、何を表現したいかってなかったな〜と気づく
      篠笛は、自分が吹きたいから吹くのであって、誰かのために吹くとか、聴いていただくなんてイメージや発想がまったくなかったなぁ〜

      でもなんだか、そういうことを考えると別のワクワクもあるような気がする

      それから、屋外に出た。
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      posted by: enlightenblog | アウェアネス | 10:46 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      感覚の変化は続いている・・・
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         昨晩、廊下の壁に大きなクモさんを発見

        そして、自分の反応の仕方の変化も発見した

        というのも、今までも同じように大きな、←ここがポイント、クモさんに出会った時の私の反応は、威嚇というか敵対というか、とにかくどっかへ行ってくれとばかりにクモさんを脅していた。
        通じるかどうかもわからないのに、
        「家の中から出て行け〜!」
        「次に見かけたらただじゃおかないぞ〜!」
        と念じるように、あるいは声に出して言っている自分がいた

        考えてみたら、結局わたしは大きなクモさんが怖かったのだと思う。
        だから、威嚇した、つまり”対抗恐怖”の典型かもしれない。
        そしてその態度は、対人関係にも表れていたかもしれない、と思い至った

        怒りは第二の感情と言われる。
        怒りの前には、”悲しみ”とか”痛み”とか”恐れ”の感情があり、それを感じないようにするために人は怒るらしい。
        大きなクモさんに取った私の以前の態度はまさにそれだったんだな。

        ところが・・・、先日の田植え、苗取り作業を体験することでどうやら私自身の感じ方が変化したらしい
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        posted by: enlightenblog | アウェアネス | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        『肝気横逆』という考えからの発見
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           最近、だるまんの陰陽五行にはまっている。
          きっかけは、twitterで友人がつぶやいていただるまんブログの記事を読んでからだった。
          放射能についての目からウロコの考え方について書かれていた。

          陰陽道とか五行説とか、いままで聞かなかったわけではない。
          ただそれらは、私にとって女性誌の占い特集の記事のように”読むのが面倒”なものだった。

          安倍晴明はカッコいい。でも、私には複雑すぎて無理って感じだったりもした。

          しかし、歯科医師でもある”だるまん”こと堀内信隆さんの語る陰陽五行説は、
          私にも”わかる気がする””使えそう””理解できるかも”ってところが魅力だ。

          そして、もしかしてアレクサンダー・テクニークのワークにも活かせるのではないか?というあわい期待も持っている。自然の中の一部としての私たちの身体、思考というエネルギーや見えないものも含めて縦横無尽に語るその語り口、何より素晴らしいと思ったのが”正解がない”ってこと。
          見方によって、視点によって、どんどんその意味合いが変わってくる、変化し続ける。

          さっそく、既刊の”だるまんの陰陽五行”3冊を手に入れた。
          3冊ともざっと読んで、今ふたたびNO.1『木』の章 ココロの不思議を測るの巻を読み返していた。
          その中で、記事タイトルの「肝気横逆」のところを読んだ時、ちょっと面白い発見があったのでブログに書いとこうって思い立った。


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          posted by: enlightenblog | アウェアネス | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          Should I come to English class?
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             英会話の先生との話しの中で、
            ある大人の男性の方にこの日にもレッスンできるよってメールでお伝えしたら、

            Should I come to English class?

            という返信がきたそうです。

            先生としては、レッスンした方がいいと思ってその機会を作ったのだから、来る来ないは自分で決めるものではないのか?どうして私に聞くのか?と困惑されたようです。
            で、悩んだ末に

            Are you coming to English class today?
            つまり、Yesか Noで答える質問をしたそうです。
            それをどう思うかと聞かれたので、

            日本人ではよくこういう表現「〜した方がいいですか?」をする人はいるし、同じ日本人の私でも「自分で決めてよ」と言いたくなると同意しつつ、あることを思い出した。

            そういえば、2005年にアメリカでアレクサンダー・テクニークのトレーニング・クラスに参加していた時のこと、
            あ〜私って日本にいたとき、仕事のときだけでなく常に「何をすべきか」で物事をしていたなぁ。「何をしたいか」ではなく・・・と気づいたのでした


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            posted by: enlightenblog | アウェアネス | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            目に見える月は欠けていても
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              自分で言うのもなんだが、人を見る目はあると自負してきた。
              だから、自分の友人たちは自慢できる、などと思ってきた。

              『選友(せんゆう)』『選師(せんし)』という言葉を知る以前から、小学校くらいの時からだろうか、そういう思いが強かった。

              中学の国語の時間、「友とは?」と問われて、迷わず「心から信じられる人」と答えたのを今でも覚えている。

              理由はある。裏切られ、傷つくのが嫌だからだ。だから、少しでも相手の中に”信じられない”部分を見つけると、自分の中でその相手は”友”ではなくなり、付き合わなくなっていった。

              それはすなわち、付き合う人間を選んできた、ということでもあった。
              しかし、内面で葛藤しなかったわけではない。
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              posted by: enlightenblog | アウェアネス | 16:53 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
              足跡(Footprints)という詩
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                Footprintsという詩は、最初は友人が私に話してくれた。
                その時は、じーんとして涙が出そうになったのを覚えている。

                二度目にこの詩にであったのは、書籍の中。
                「癒しへの旅」ブランドン ベイズ著の中だった。

                そして、私の誕生日の今日、もう一度この詩に出会った。
                三度目だった。
                「三つの真実」の著者野口嘉則さんの公式ブログの記事(http://coaching.livedoor.biz/archives/50456073.html)で出会った。
                皆さんともシェアしたいと思い、引用させていただきます。
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                posted by: enlightenblog | アウェアネス | 14:54 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                右手の人差し指
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                  私のティーチングをクラスの中で見ておられたみどり先生に
                  すっと手をつながれたことがある。
                  私の右手の人差し指。

                  私には、右手の人差し指だけをにぎりしめてピキッとならす癖が私にはあってそのことには気づいていたが、なぜなのかはわかっていなかった。

                  ところが、ふっと手をつながれて自分の右手の人差し指を緊張させているところを見せられて、なるほどと思った。

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                  posted by: enlightenblog | アウェアネス | 12:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  意識的であること
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                    ホ・オポノポノと出会って一週間後、再び同じ人から本を借りた。
                    リズ・ブルボー著「LOVE LOVE LOVE」だった。

                    その本を読んでこれは私に必要だと思い、同じ著者の本を「5つの傷」「<からだ>の声を聞きなさい」などお借りした本も含めて5冊を注文していた。

                    アレクサンダー・テクニークでも心と身体は切り離せないということをどのように皆に伝えたらいいか、その前にわたし自身がどう理解しているのか、をもう一度見直したいと思っているところだった。

                    先月末のロビン・アヴァロン先生を迎えたリトリートでもロビンは、「身体の癖というのがあるように、考え方の癖というのもある。考え方の癖が変わらなければ、身体の癖も変わらない・・・」という意味のことを私たちに話してくれた。このことに関しては、質問したかったが"言葉による説明"が欲しいわけでもないし
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                    posted by: enlightenblog | アウェアネス | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    オーラ写真
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                      オーラ写真を撮った。
                      意外なことに、オーラの色はグリーンだった。
                      基本的な性格のところには、健康志向楽しい、心と体への意識が高いびっくり、バランス感覚に優れているときめき

                      自分では、メールアドレスにも使っているようにターコイズ・マゼンタなどを予想していた。ないとちょっぴりさびしい気もした悲しい

                      でも、自分のオーラがグリーンということで納得するところもあると気づいた。
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                      posted by: enlightenblog | アウェアネス | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |