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腹がきまる/腰がすわる
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    背骨がどんなふうにからだを支えてくれているか・・・

    背骨は、背中に沿っていると思っている人。
    実際触れられますものね・・・、でもそれは突起(支える部分から突き出ている部分)です。

    背筋を伸ばして、と言われて、
    背中に定規を入れるイメージ(今は学校でもそんなことしません)で
    背骨がまっすぐだと思っている人。

    どちらも多いのですが、違うんですよね〜。

    背骨は、頚椎の前カーブから始まって、胸椎で後ろにカーブし、腰椎で再び前にカーブ、そして仙骨部分でまた後ろにカーブし、尾骨で再び前へ。
    カーブの大きさ/度合いは違いますが、腰椎、つまり腰部では一番前に大きくカーブしておりまます。
    体幹のほぼ中央と言っていいくらい、支える部分は前にあります。
    くり返しますが、私たちが背中側から触れられるのは、突起であって支えてくれる部分ではありません。

    そのことを、ここ何回かのレッスンで繰り返し、教えてきました。
    椅子から立ち上がる時の動作で、どうしても腰が残って、背中が反ってきてしまう傾向のある方は、
    どうも腰部の背中側表面に近いあたりで上体を支えておられるようです。

    動きのサポートをするのに腸骨陵(骨盤の上部)に手を添えて、
    骨盤全体が倒れる、つまり仙骨は骨盤の一部なんだから、その動きと背骨は同時に動きます〜とやっていても、腰椎の支える部分に乗れていなかったら、前傾したことによって”不安定になる”とどこかで感じておられるので、脚や背中に力が入ってきてしまうのだと思います。

    そこで、腰椎は大きく前にカーブしていて、思っているよりもかなり前に身体を支える部分があるんですよ〜って、図を示したり、ミニ骸骨君(ボブと名付けてますイヒヒ)で確認していただきながら、ご自分の身体で体感していただきます。

    その感じは、日本語でいうところの
    「腹がきまる」「腰がすわる」っという状態ではないかと思うのです。
    昔は、袴をはいたり帯を締めていると、自然にそういう状態がつくられていたようです。

    なーんてクラスで言っていたけど、昨夜はたと気づいてしまいました。
    私自身、まだ腹も決まっていなければ、腰もすわってないなぁ、とたらーっ

    他者に伝えているようで、自分の口に出す言葉は、自分が聞く必要のある言葉だといいます。
    教えていることも、自分が学ぶ必要のあることなんだと、またまた実感パクッ
    posted by: enlightenblog | - | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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