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カラオケで歌う時
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     昨日、広島市内に住むかつての同僚で旧知の友人とカラオケに行った。
    仕事のストレス発散にと、彼女と時々一緒にカラオケに行っていた
    2人で2〜3時間、時には4時間と代わりばんこに歌いまくっていた

    私の場合、静かな曲というより声を張り上げる系のものが多いので、
    時には帰る頃に声がかすれていた・・・アレクサンダーさんみたいに?

    アレクサンダー・テクニークのトレーニー時代にクラスでもカラオケに行った。
    先生にワークを受けていても、”歌うこと”に必死になっていた。
    が、ワークだけを受けているときより、たくさん手放すことができると先生には言われた。
    全く実感がないが・・・
    一緒にトレーニングをしていた友人と行ったこともあり、やはりワークを受けながら歌うと
    4時間ぶっとうしで歌っても声はかすれなかった。

    昨日は、歌っている時の自分を観察しながら歌っていた



    私は、高い声を上げようとする時、アゴを上に上げている。
    まるで、そこでキーを調節しているかのように

    でも、平原綾香さんのJupiterを歌っている時、
    画面には平原さん本人が歌っている姿が移っていたのだが、
    まったくそのような動きをしていないことに気づいた
    そこで意識的に首の後ろが楽で〜と思ってみた。
    すると、アゴを上下させなくても、キーをあげることができる

    また、アゴが顎関節から動いていること、咀嚼筋群を使ってアゴが動くんだ〜と思うと、
    喉頭を押さずにすむことに気づいた

    そして今日なんとなく、つらつらその時のことを思い返してみると、ふと
    ”もしかしてアゴをあげるのはキーを調節するというよりも『高い声を出そう』という考えに呼応して、身体が自動的に『高い声を出すために必要な事』をしてくれているのではないか”と思い至った。

    なぜなら私自身のユースについて、頭が前に上に〜と動くためには、1度アゴをあげるようにすると口の奥行きを感じることができ、その状態からトップジョイントから動いて頭が前に上に〜という方向性を思うと、より背骨とのつながり、そしてプライマリー・コントロールが起きてくるのを実感するようになっていたからだ。

    文字で書くと少々わかりづらいが、改めて”身体のフォローってすごいな”と思ったのでした
    posted by: enlightenblog | アレクサンダー・テクニーク | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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