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吹く事と舌
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     一昨日、アレクサンダー・テクニークを一緒に学んだ友人とワークexchangeを行った際、舌についての気づきがあった

    今までは、目覚めた時”舌先を上の前歯裏側に押し付けている”ことや舌そのものがよく緊張していることには気づいていたが、自分の癖とのつながりがあまりはっきりしていなかった。つまり、自分で触れて、あるいはワークを受けて一時的には緊張を手放せても、舌を緊張させる癖の根本には気づけていなかった。
    どのように自分を使っているから、舌が緊張するのかってことがわからなかったわけだ。

    が、ワークを受けて舌のおさまり具合が変わった時、自分が話している時の舌の使い方と頭を後ろに下にpull downさせる動きのつながり、に対する発見があった

    そして、今日篠笛を吹いている時、篠笛レッスンで教えていただいた”ほ”と言う口の形をした時の舌の様子が、それに似ている事に気づいた

    そのような舌の様子の時は、頭の背骨への乗っかり具合も快適なので、呼吸もしやすい。
    すると当然のように、息のコントロールもしやすく、肺活量を増やす努力をしなくても、簡単に一息で吹ける長さが長くなる。

    息が苦しくなると、腕にも力が入ってきてしまう。
    だが、自分の息と動きを合わせられたら、これほど楽で落ち着いていられる事はないなぁと思った
    posted by: enlightenblog | 篠笛レッスン | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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