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     先週、地元の社会福祉協議会主催で音楽療法にたずさわる方々を対象とした研修会でアレクサンダー・テクニークを教える機会をいただいた。

    事前に打ち合わせで担当者の方たちには体験していただいていたが、アレクサンダー・テクニークは、聞いたことはある、または全く知らないという参加者たちだった。

    この会を企画してくださった音楽療法士さんは、アレクサンダー・テクニークについてと、コミュニケーションにどう活かせるか、ということについて内容に盛り込まれることを希望してくださった。

    ボディ・マッピング的な内容は、リビング・イン・ア・ボディのゲームを使った。

    「思う」こと(考え/アイディア)と「からだ」のつながり、また「からだ」が自分の声や呼吸、さらには他者にどんな影響を与えるか、ということについて面白い体験をしていただけたのではないか、と思っている。

    教えていて、自分自身が一番面白かったのは、最後に「挨拶をする」というアクティビティだった。

    参加者は、ちょうど偶数だったので、ペアになっていただき、一度に「おはようございます」と相手の方に挨拶する、というのをやってみた。

    会場のスペースと片方の方には椅子に座っていただいた関係上、角度はつけていいと言いながらも相手に向かって近づいていき、「おはようございます」と言うのはいささか不自然なシチュエーションだったかもしれない。

    けれども、だからこそたくさんのご自分の”反応”への”気づき”があったように思う。 
    各々が、挨拶する側、される側においての違いに気づかれた。

    その中で、この会を企画してくださった音楽療法士さんのフィードバックに感動した
    挨拶する側のアクティビティを終えて、彼女は「自分をいたわることが、相手を大切にすることにつながるんですね」という意味のようなことをおっしゃってくださったのだ

    そうなんです〜〜〜〜

    学ばれる方の気づきの中から教えたいポイントを紡ぎだす、以前サマーリトリートの中で教えていただいた理想的な形が出来たようで、ちょっぴり嬉しくて自己満足気味な私

    そして、こういう内容をこそ、自分はアレクサンダー・テクニークを通して教えたいんだな〜ということにも気づけた

    ※上記のサマーリトリート、日本からの一般の参加者をまだ受け付けております。
    詳しくは、こちらから。(注:申込締め切りは6月1日になってますが、大丈夫です。)
    posted by: enlightenblog | アレクサンダー・テクニーク | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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