Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
ポスペ モコ時計
オーラソーマ 今日のボトル
HMCA オーラソーマ 今日のボトルのメッセージ
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
高い音を出す
0
     高音の練習・・・手孔は変えず、息の向きと強さなどを変える必要がある。
    最初は、笛そのものの向きを変えて、息の向きを調節しようとした。
    すると、先生は息の向きを変えて高音を出す方がよい、と教えてくださった。

    唇の形やアゴをわずかに後ろに引きながら息の向きを変えようとしてみる。
    うーん、注意を向けても一体どうなっているのかいまいちわかりづらい
    これが管楽器の方々の話しているアンブシャアか〜と思う。

    どうやって練習しようかなぁと試行錯誤してみる。
    はっきりと口角をあげるような感覚があればそれはかなり力み過ぎているようだ。

    もともと私の習慣として、アゴを引き過ぎ、口角下制筋やオトガイ筋ががんばっている。
    それをやめるためには、私の場合まず少し上を向くようにアゴを前に出す。すると、アゴの奥行きを感じやすくなるので、自然に口角は実質後ろに引かれる形になり、口角下制筋が自然にやめられる。それから、トップジョイントから前に上に〜という方向性を思う。
    鼻から自然に息が入ってくる。

    その状態から、音がでるのに必要な息の量を使って吹き始める。
    すると、ほとんど唇で何かしているというような感覚はなく気持ちよく音は出る
    がしかし、高音を出すために”しようとしていること”の手がかりになるような感覚は、おのずと少なめになるので、


    息の向きや自分自身がどんなふうに唇やアゴなどを動かしているのか、わかりづらいと感じてしまう

    そこで、鏡を見てみることにした

    当たり前だが、全身鏡に写したのでは、唇の形やアゴの細かい動きの違いは見えづらい。
    ましてや”息の向き”は見えるはずもない。
    けれど、やろうとしていることに注意を向けて見ていると、なんとなく見える部分は手助けになるようだ。
    加えて、前回のレッスンの時、息を強くしようとした時に”喉をクッと締めている”といわれたこと等、他の部分への影響を感覚と併せて確認できる。

    以前は、高音が出た、というだけでうれしかった。
    今は、高音が心地よい音になるように、また安定して出せるように練習したいと思っている

    posted by: enlightenblog | 篠笛レッスン | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.enlighten.jp/trackback/1203941
    トラックバック