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オーラソーマ 今日のボトル
HMCA オーラソーマ 今日のボトルのメッセージ
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舌だけじゃなかった・・・
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    どうやら舌だけががんばっているわけではないらしい・・・

    鏡を見ながら練習していると、舌だけではなく舌骨につながる筋群や胸鎖乳突筋、くわえて咬筋などもがんばっているのがわかる。
    ぜんぶ見て分かったというより、息を強めて吹いている時、ことさら喉周辺がまるでかえるのようにふくらんでいるので、手でいろいろ触れてみて、殊に緊張しているような気がするのがそれらだった。
    もちろん、もっといろいろ連動しているかもしれない。

    笛をひとまず置いて、それらの筋に触れながら、なるべくがんばらないように息をはく練習をし、そして息を強める時にさらにがんばりそうになるのをがんばらないようにしてみる。
    その後、笛を吹くときもそれができるか試してみる。

    高音を出そうとする = 息の勢いを強める = 必要のない部分が一緒に力んでしまう

    というつながりを、少しずつ手放していく作業をやって試しているという感じ。

    そのプロセスは、フルーティストの方とのレッスンでも役立った。
    課題は、高音を出そうとする時の唇の形作りに関する習慣だった。

    前回のレッスンでは、その部分を直接的にハンズオンワークしてから吹いてみていただいた。しかし、”やっている”感じがかなり強くならなければ本人が自覚できず、従ってやめられるのもそれと分かった部分からだけ。

    今回は、先に喉周辺の緊張を手放してもらって、あるいはその辺りにハンズオンしながら吹いていただくと、楽に吹けるうえに自分の唇周辺を感じやすいとのこと。

    私自身も同様に、鏡を見なくても唇をどのように形作っているか、また緊張具合など喉周辺の緊張が手放せる程、わかりやすくなった

    まだ5や6の音を出そうとすると、力みやがんばりが戻ってきたりして安定しないが、力まない方がかえって音がでる、というのは実感できてきた

    舌骨二腹筋や肩甲舌骨筋、それから咬筋などは、私の場合それらが緊張をやめただけでプライマリー・コントロールが力強く起こり、頭の乗っかり方が変わる。この辺りの習慣は、ティーチングの際にもすごく重要なので、篠笛の練習を通してのこれらの気づきは大変有り難い。

    ますます練習するモチベーションが高くなりそうだ
    posted by: enlightenblog | 篠笛レッスン | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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