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ブルース先生から教わった動きから学んだこと
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     来月、福山に来られるブルース・ファートマン先生

    私にとって、アレクサンダー・テクニークを学ぶキッカケとなった先生

    ブルース先生がアレクサンダー・テクニークを通してみせてくれた世界観に感動したことが、今のAT教師としての自分を存在させているし、そして今も目指す方向性に多大なヒントを与えてくれる先生

    ブルース先生は、アレクサンダー・テクニークにとどまらず、最近はPeaceful body schoolも主宰され、指導に当たっておられる。

    何がアレクサンダー・テクニークで、どこからがPeaceful bodyなのかなんてことはさておき、ブルース先生が私たちにアレクサンダー・テクニークでいう所の”方向性(direction)”を教えるために?か、教えてくださった動きがある。

    それらはたくさんあるし、Peaceful bodyの中でも活かされ、どんどん進化変化していくのだが、その1つに
    両腕を1〜5までの段階にわけて、上げたり下げたりする動きがある。

    一見なんの変哲もない、体操のようなこの動き、今年の1月にセラピストの方達とのWSでブルース先生から改めて学んでから、最近の私のマイブームである
    実際に生徒さんたちにやってもらうことで、ご自身で気づかれたり学ばれたりすることもたくさんある。

    ブルース先生は、この動きを”思うだけ”つまりThinkingの練習にも応用されていた。
    ある日の個人レッスンでそれを促すと『できません』と言われた。
    明らかに動きを想像するってどうやればいいの?と考えて混乱されておられるようだった。

    では、と切り替えて私が手を添えて一緒にやってみた。

    すると、一緒にやるうちに様々なことが見えてきたし、つながってきた
    いろんな方々と一緒に同じことをやってみた。

    そうするうちに、どうすれば肩甲骨の動きや僧帽筋がでしゃばるのを抑制できるか、またそれをご本人が実感でき、ご自分で再現できるか、という工夫も生まれてきた

    そうしてやっと、ブルース先生の教えてくださったこの動きが、いかに洗練された効果が高いものか、 理解できた私であった。

    それは、最近私自身の様々な習慣的な動きに気づかせてくれている。

    そしてF.M.アレクサンダーの言う手順、「首が楽で〜、頭は前に上に、背中は広く長く、膝は前に互いに離れていく」の一番最初、”首が楽で〜”の部分の大切さを今さらながら実感し理解したのであった
    posted by: enlightenblog | アレクサンダー・テクニーク | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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