Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
ポスペ モコ時計
オーラソーマ 今日のボトル
HMCA オーラソーマ 今日のボトルのメッセージ
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
本番までのカウントダウン
0
     篠笛を習っている音楽教室の発表会が一週間後となった。

    私も初めてステージ上での発表会というものに参加する予定

    それに先立ち、内輪の練習会で初めて人前で篠笛を吹くという体験を6月の終わりにしている。その時、自分でも思いがけないことがおこった。
    何に緊張したのかはわからないが、顎ががくがくして←ダジャレではない
    音が震えた状態のまま、短い2曲を吹く羽目になってしまったのだ。

    アレクサンダー・テクニークの教師なのに・・・

    首から下は落ち着いていた・・・という感覚はあった。
    だけど、顎だけどういうわけか、がくがく・・・。
    シャレにならない

    アレクサンダー・テクニークって”あがり”に対処できるんじゃないの?

    正直言って、その時震える顎を自分ではどうしようもできなかった。

    そんな経験もあって、まな板の鯉よろしく自分をさらけ出して、
    ”あがり”の対処に挑戦しようと今回の発表会参加を決めたのだ。
     その後、知り合いの方の前で篠笛を吹いたとき、やはり強度の差はあるが少し顎に同じ感じがよみがえって、別の意味でショックだった。

    最初の時は、初めての状況や初めて会う方たちの前だったから・・・と思っていた。

    だけど、親しい人たった2人の前でも同じ感じになるなんて

    練習しながら、顎に注意を向けてみる。
    すると、笛に顎を押し付けるように力をいれていることに気づく。
    息を前に押し出そうとしているのか、
    高い音を出すために息の速さを速めるときになるのかはよく分からないが、
    強度の差こそあれ、いつもこんなに顎を力ませていたのか、とびっくりする。

    それどころか、力が入ってしまう瞬間に気づけない・・・いつの間に?私はこんなに顎に力をいれているんだ?

    レッスンの中で私は生徒さんに
    「何に対して緊張しているのか、に気づけるといいですね」
    なんぞと軽々しく言っているが、もし私がそう言われたら即座に、
    「簡単に言うな。んなことわかんないよ。お前がやってみろ〜。」と言ってしまいたい気分になるだろうと思う。

    とにかく、本番まで今までの練習を振り返り、当日の自分を観察し、学ぶためにも記録としてそれを残しておきたいと思った。

    posted by: enlightenblog | 篠笛レッスン | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.enlighten.jp/trackback/1203954
    トラックバック