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アクティビティ・レッスン withブルース・ファートマン
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     ブルース先生のグループレッスンの中で学ぶことの多いのは、なんと言ってもアクティビティ・レッスン!と私は思っている。

    アレクサンダー・テクニークは、ハンズ・オン・ワークと呼ばれる独特の方法とともに生徒さんに学習していただくが、ブルース先生のように非常に洗練された人のワークを受けると、その変化の大きさ、自由度の拡がりから学ぶというより、してもらったというような”受身”の感覚に陥られる場合も多くなる。

    フィードバックでも、ブルース先生のワークを受けて「治してもらった」という意味の発言をされる方も少なくない。

    しかし、アレクサンダー・テクニークは『学習であって、治療ではない』のである。

    その違いが際立つのが、アクティビティ・レッスンではないだろうか。

    参加者が、それぞれの立場でやってみたい課題を挙げる。

    人前で話す。
    職場の苦手な人についイライラしてしまうのを何とかしたい。
    初対面の人と話すとき緊張してしまう。
    介護をしている母をベットから車椅子へ移ってもらう。
    楽器を演奏する。
    セラピストたちの仕事の一場面。

    などなど、私たちの生活の一場面、動きのあるところにすべて学びがあります。

    私自身もグループレッスンや個人レッスンでアクティビティ・レッスンをしますが、
    ブルース先生のアプローチの仕方、つまりは教え方が
    いつも驚きと学びの宝庫なのです。

    なにが、そんなに違うのか?!
     
     それを筋道立てて説明することは、私にはできません。

    できないから、一度でも多く学ぶ機会を持ちたいと思っています。
    アシスタントとしてWSに参加したり、ブルース先生のWSを主催しております。

    昨年の初開催に続いて今回2回目となるブルース・ファートマンと学ぶアレクサンダー・テクニーク講座も先週末無事終了いたしました。

    参加してくださる皆さまのおかげで、
    私自身貴重な学ぶ機会を得ているという意味でも感謝しております!

    今回の講座の中でもさまざまなアクティビティ・レッスンが行われましたが、
    その中でも私の篠笛の先生でもある方がフルートを演奏されました。
    ブルース先生と一緒にどんどん変化していかれるその姿に、私自身理由はわかりませんが涙がでてきました。

    今回の講座のテーマは「To Be a Whole Person〜自分自身全体として在るために〜」でしたが、それを目の当たりにしているようだったからかもしれません。音が変わるのはもちろん、からだとハートとマインドがひとつになっていくような感覚を見ているだけで呼び覚まされたのかもしれません。

    BODY&HEART&MIND、この3つの調和した状態でこそ学べるのではないかな、とブルース先生はおっしゃいます。
    MINDつまり知識的な部分だけに偏った教育は実際には教育と呼べるものではないし、”知っている”と”わかっている”の違いもそうでしょう。

    そうブルース先生と学んでいると”知っている”から”わかっている”へ移行していくのが、”わかっている”深さがどんどん深くなっていくような”気がする”のが面白いし、感動するのかもしれません。
    posted by: enlightenblog | アレクサンダー・テクニーク | 12:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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