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間違いも正しいもなく見る
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    2013年12月7・8日ブルース・ファートマン先生のWS
    「ボディワーカー&セラピストのためのアレクサンダー・テクニーク」in 神戸 
    詳細はこちら
    にアシスタントとして参加させていただきました。

    人の身体を正しいとか間違っているとかいうふうに見たことがない、とブルース先生。
    ”その人の表現として見ている” ”ただ人を見るのが好き”ともおっしゃいました。

    そして私たちにも、人を観察する時どのように見るのか、ということについて実際に電車の中で向かい合って座っている状況を再現して、「ほら、一人として同じ形で座っていないよ。」と言いながらお話してくださいました。

    それからまた、「ウエスト」ってどこ?という話から、また腰とか肩とか”名前をつけて”呼んでいるけれど、皆思っているところが違ったり、”名前そのものをつけないで”身体を観察したり、感じたりしてみるということもやってみました。

    どう観察するのか・・・私たち教師にとっても、セラピストたちにとっても大切な視点。
    その中で、正しいも間違いもない、という考えと”名前がつく前の状態”今回はこのことをmammal body(哺乳類としての身体)と表現されてもいました、が印象に残りました。
    また、”面白がって”(ふざけてという意味ではなく)見る、ということも大切だなぁと感じました。

    また、自分自身を観察するということについては、
    ふと立ち止まって自分の身体を感じたとき、心地よいだろうか、と自問してみましょう、と。

    以前は、この体勢でずっといたらどうなるだろうか、と自問してみる、というのもありましたが、自分自身に対して心地よいか、と問うという発想そのものが私にとって思わずにっこりしたくなる感じでした。

    ブルース先生と一緒の空間に居たからでしょうか?
    いや、今こうしてパソコンに向かいながらも自分に問いかけると身体さんが応えてくれるようニコッ

     アレクサンダー・テクニークの学習のなかで、身体感覚(内感覚とか筋感覚と訳される場合が多い)を磨くことが大きなウエイトをしめています。
    ところが、その気づきに対してとかく”できていない”、”上手くいっていない”などと気づいたことに良い・悪い、正しい・間違っている、という評価が入ってしまいます。
    良いと思える割合と同じくらいならよいのですが、マイナス部分にばかり目が行きがちになってしまう傾向が大抵の人にとって比較的強いのではと感じています。

    正しいも間違いもない、という見方と同様に、ただ自分自身に注意を向け、『心地よいかしら?』と問いかけるだけでいいのですねお願い
    posted by: enlightenblog | アレクサンダー・テクニーク | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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