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ブルース・ファートマン先生のワークショップin松江2014
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    昨年に引き続き、今年も松江のワークショップ(2014年3月8日・9日)にアシスタントとして参加してきました。

    今年は、昨年5月・6月・9月・10月と4回ほどグループレッスンを教えに来たときにご参加くださった方たちの顔もみられてよかったです。

    8日(土)は、3時間という限られた時間の中でしたが、
    アレクサンダー・テクニークは不必要な緊張を手放す(unwrapping)していくことであり、それを手助けするのが教師の役目、
    だれがWrapしたのか?(プレッシャーを作り出しているのは誰か?)
    ということをMovement Metaphorを使って、発見・実感していただいた後で、unwrapするために第4の選択があることなどを教えておられました。

    それが9日(日)のアクティビティー・レッスンの中でも積み重ねの学習として活かされていました。

    生徒さん方が、さまざまな課題をアクティビティ・レッスンで学習していかれる過程を私も間近で学習することができました。

    例えば、クレームを言われた際に、第4の選択肢があることを体験していただき、それによってクレームをつけていた役割の方が変化していくことを通して、他者は変えられないけれど、自分自身を変えることができるということと、その結果として周囲の人や状況が変化することはある、と。
    何を現実ととらえ、それにどう反応するか、は私たち次第なのです。
    アレクサンダー・テクニークは、どう反応するかについての気づきをもたらしてくれる、お手本のようなアクティビティ・レッスンでした。
     
    職場でたくさんの仕事を担わなければならない方には、
    「一度にひとつのことだけを行うようにして」
    「一つのことが終わったときに、立ち止まって、頭が背骨の上に〜」
    「一度にあれこれやろうとすると、結局は違う方向に身体は引っ張られて固まったような状態になってしまっている」
    「小走りは、決して早くない。不必要な緊張が、自分自身を急いでいるような錯覚を与えているだけ・・・」と。

    このアクティビティには、ご本人が変わっていくと、周囲のあれこれ用事を言いに来ていた役の方たちも変化していく様はとてもおもしろかったです。

    その他、私の印象に残ったことは、「〜しない(あるいは、〜する)と決める(意図する)」そして、活動を始める、という流れでした。
    できるか否かを心配するのではなく、そう意図することが大切であることを繰り返し教えておられました。
    「自分ひとりではできない」などと思ってしまうとその通りになってしまうのと同様に、
    「〜と決める、そして始める」という手順は、何度強調してもいいくらい、大切なポイントであると思いました。

    今回の学びを積み重ねるために、
    ワークショップのオーガナイザーである錦織先生のクリニック「漢方・女性クリニックmio」で2014年4月12日(土)にグループ・レッスン&個人レッスンをさせていただくことになりましたニコッ
    posted by: enlightenblog | アレクサンダー・テクニーク | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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