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オーラソーマ 今日のボトル
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正面はどちらを向いているのか。
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    今年の2月、音楽家のためのWSの後、ブルース先生に個人レッスンを受ける機会があった。

    篠笛を吹くときの音楽発表会での上がり、顎が震えることなどをレッスンしてもらいたかったのだが、
    ブルース先生は、「グラウンディングすると決める」ということを教えてくださった。

    ちょうど足の親指?第一指の中足骨とひざの向きがマイブームだったので、
    そのことについて尋ねようとすると、細かいことにはこだわらない、と流された涙

    以前に教わったフォーリング・パターン(グラウンディングするときの方向性)と少し違ったが、
    それをただ思う(Thinking)のと、そうすると”決める”というのは私にとってとても大切な要素に思えた。

    そのレッスンの後、いろいろと練習したり、フルートの方たちとレッスンをしていて気づいたことがある。
    それはどんなアクティビティにも共通するものだが、正面を向く、ということだ。

    そのためには、自分の正面がわからなければならない。
    多くの人が腕、ひいては手と手首の使い方からか、右か左かに上半身をひねっている状態で前を向いている人が多い。

    その上、フルートを吹くとなると、
    前に出した左足のつま先は、外を向いているのに、ひざは内にまがり、右足を引いた状態で上半身は右にひねり、頭は左に傾け、右を横目で見るような顔で譜面を見ている・・・。

    言葉で表現すると妙ですが、このような感じで、一体どっちを向いているのですか?っていう方がほとんどだと気づいた。

    そして、斯く言う私も、そのひとりだ笑むっつり

     
    足指と足首、ひざの向きのつながりから、手の指のひねりと手首、そして腕から肩にかけてのつながりもマイブームだった。

    自分自身の手首のひねり、それは人差し指と親指の習慣にも深く関わっているのだが、
    それをやめるためには、
    最初は小指・薬指から手根骨、尺骨全体に注意を向ける、から始めて、
    補佐的な動きをする利き手でない側の腕との関係に注意を向け、
    そして、自分自身がいかに右腕・右手(利き手)に支配され、左側にひねっている状態になっているかを実感するようになった。

    篠笛を吹いている際、だんだん腕に力が入ってくる、と思っていたが、
    最初からかなり入っていることに、指の長さ、力の方向性を思っているうちに気がついた。

    そして、そのことで自分自身の正面が左に大きく回転していることに気づき、最初は不自然に感じても、腕との関係性から自分自身の正面を確かめるようにすると、息も自然に鼻からしっかりすばやく入ってくるし、体勢も安定しやすくなった。

    何より、右腕に力をいれずともよくなってきた。

    ただ、まだ指にひねりの強い習慣がのこっているため、「0」の音を出そうとして、右手の指すべてで穴を押さえるときは、まだ力んでしまう。
    けれども、これが変わっていけば、結果として顎の震えは解決するのではとひそかに期待している今日この頃ですお願い
    posted by: enlightenblog | 篠笛レッスン | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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