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意識的であること
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    ホ・オポノポノと出会って一週間後、再び同じ人から本を借りた。
    リズ・ブルボー著「LOVE LOVE LOVE」だった。

    その本を読んでこれは私に必要だと思い、同じ著者の本を「5つの傷」「<からだ>の声を聞きなさい」などお借りした本も含めて5冊を注文していた。

    アレクサンダー・テクニークでも心と身体は切り離せないということをどのように皆に伝えたらいいか、その前にわたし自身がどう理解しているのか、をもう一度見直したいと思っているところだった。

    先月末のロビン・アヴァロン先生を迎えたリトリートでもロビンは、「身体の癖というのがあるように、考え方の癖というのもある。考え方の癖が変わらなければ、身体の癖も変わらない・・・」という意味のことを私たちに話してくれた。このことに関しては、質問したかったが"言葉による説明"が欲しいわけでもないし
    その答えは自分で見つける必要があると感じていたのだ。
    その手がかりをリズ・ブルボーという人の著書の中に見たような気がした。

    「<からだ>の声を聞きなさい」は、各章の終わりにエクササイズがある。
    読んだだけではダメで、自らやってみることを勧められている。
    それでも、先が知りたくて、読むのを止められず、場合によっては必ずエクササイズをしてから次の章に進んでくださいと念押ししてあるにもかかわらず、さらさらと読みすすめてしまった豚

    そして、再び今日から第1章に戻り、エクササイズをやった。
    すぐさま第2章を読み始めると、最初の出だしから受け止め方がぜんぜん違った。語りかけられている言葉が上滑りせず、”そうそう、本当に”という感じだったニコニコ

    アレクサンダー・テクニークで、習慣とは無意識的・自動的に行われるものという解釈をしているが、それが”からだ”だけではなく”感じていること”や”考えていること”にも当てはまるということを実感した。

    普段私たちは、自分が感じていることや考えていること、話していること、やっていることの10%くらいしか自覚しておらず、1日のうち90%は無意識に行っているということですびっくり

    リズは、本の中で私たちに語りかけていました。
    「これから一緒に、その自動的な無意識状態、つまり、何かを言ったり行ったりしている時に無意識であるという状態を変えてゆきましょう。」
    そして、私の活動のテーマ”自分の光を輝かせよう”とも重なる次の言葉に続きます。
    「というのも、欲しいものを手に入れ、なりたい自分になるためには、まず、自分が感じていること、考えていること、言っていること、行っていることをはっきりと意識する必要があるからです。」と。

    まさに、アレクサンダー・テクニークが意識的選択を促していることとぴったり一致しているではありませんか!
    まずは、自分から、ということで改めて一日一章ずつエクササイズに取り組んでみようと決心する今日この頃でした。
    posted by: enlightenblog | アウェアネス | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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