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足跡(Footprints)という詩
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    Footprintsという詩は、最初は友人が私に話してくれた。
    その時は、じーんとして涙が出そうになったのを覚えている。

    二度目にこの詩にであったのは、書籍の中。
    「癒しへの旅」ブランドン ベイズ著の中だった。

    そして、私の誕生日の今日、もう一度この詩に出会った。
    三度目だった。
    「三つの真実」の著者野口嘉則さんの公式ブログの記事(http://coaching.livedoor.biz/archives/50456073.html)で出会った。
    皆さんともシェアしたいと思い、引用させていただきます。
    『足跡(Footprints)』 (作者不明)


    ある夜、私は夢を見た。

    私は、神様とともに砂浜を歩いていた。

    振り返ると、砂浜には二人分の足跡が残っていた。

    一つは私のもので、一つは神様のものだった。

    これは、これまでの私の人生の足跡であった。

    足跡を見ていると、私の人生の様々な場面が、走馬灯のように思い出さ
    れた。


    よく見ると、これまでの私の人生の中で、足跡が一人分しかないときが、
    何度もあることに気づいた。

    それは、私が辛く悲しい思いをしていた時期ばかりだった。

    ああ、あの時は、信頼していた友だちに裏切られた時だ。
    ああ、あの時は、失恋して落胆していた時だ。
    ああ、あの時は、事業で失敗した時だ。


    私は神様に尋ねた。

    「神様、あなたはずっといっしょにいてくれるものと思っていました。
    しかし、私がもっとも辛かった時期には、一人分の足跡しか残っていま
    せん。
    あなたを最も必要としていた時に、どうして私をお見捨てになられたの
    ですか?」


    すると、神様は答えておっしゃった。

    「いとしい大切な我が子よ。
    私は、愛するお前を、決して見捨てたりしない。
    お前をひとりぼっちにはしない。
    一人分しかない足跡は、お前の足跡ではないよ。
    その足跡は、私の足跡なのだよ。
    悲しみに打ちひしがれるお前を背負って歩いた 私の足跡なのだよ。」

    私は、野口さんと同じように特定の宗教を信仰はしていないけれど、信仰心は持っていたいと思っている。三度も私がこの詩に出会えたことも、この詩が教えてくれることも、大きな感謝と気づきをもたらしてくれた。
    posted by: enlightenblog | アウェアネス | 14:54 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    ありがとうございました。
    詩を読んでいる方が感動していますね。
    作者が誰かしているならきっと驚きます。
    私は韓国人ですけど 日本をだいすきです。
    yahoo検索中みました。でも多くの人たちが引用するのに
    どんな意味も知らずに残っているのがちょっと残念です。
    | uc | 2010/12/26 6:12 PM |
    Benです。お誕生日おめでとうございます。
    とっても素敵な詩ですね。何度も味わって読みたくなりますね。
    実は私の誕生日が2月19日です。宇野博子さんと不思議なご縁を感じてしまいました。
    昨日の誕生日にはJeff Beckのコンサートに行って「むっちゃかっちょえ〜」空間に浸っておりました。
    また、アライアンスでお目にかかれます時を楽しみにいたしております。


    | Ben | 2009/02/20 10:20 PM |









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