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目に見える月は欠けていても
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    自分で言うのもなんだが、人を見る目はあると自負してきた。
    だから、自分の友人たちは自慢できる、などと思ってきた。

    『選友(せんゆう)』『選師(せんし)』という言葉を知る以前から、小学校くらいの時からだろうか、そういう思いが強かった。

    中学の国語の時間、「友とは?」と問われて、迷わず「心から信じられる人」と答えたのを今でも覚えている。

    理由はある。裏切られ、傷つくのが嫌だからだ。だから、少しでも相手の中に”信じられない”部分を見つけると、自分の中でその相手は”友”ではなくなり、付き合わなくなっていった。

    それはすなわち、付き合う人間を選んできた、ということでもあった。
    しかし、内面で葛藤しなかったわけではない。
    いい年をして、”自分はなんて狭量なんだろう”と自分自身を責めることもある。一方で、”すべての人を好きになることなんてできない”と肯定している部分もある。

    『嫌いな人は、自分が自分に許していないことをあからさまにする人で、自分でも気づかない側面を教えてくれる存在』と教えられたとき、『だから相手を好きになる必要はない』と言われてホッとしたことを覚えている。

    最近は、人を見るときは『相手の中に見えるものは、よいことも悪いことも自分自身』と捉えているが、”付き合う人は選ぶ必要がある”という考えは今も強くあると感じている。一方で、『すべての人の中に光がある』という考え方も知っているし、それがみられる人に近づきたいとも思っている。

    今日、その手助けになるような文章に出会った。
    野口嘉則著「心眼力」の中である。
    文字通り、心の眼で見る力を高めるための本だが、
    目に見える月は欠けていても、本当の月はじつは一度も欠けたことがないのです。
    人間も同様です。仮に今、その人の不完全な姿が現れていたとしても、その人の本質は、最初から変わることなく素晴らしいのです。そしてあなた自身の本質も、欠けたことのない月のように、最初から素晴らしいのです。
    大切なことは、肉眼に振り回されるのではなく、心の目で真実を見続けることです。

    これを読んで、なんとわかりやすいたとえなんだろうと感心すると同時に、そういう風に考えれば、すべての人に対する見方も変えていくことができるかもしれない、と思った。

    本には、心眼力を高めるためのワークを著者の声で録音されたCDもついている。「知行合一」という言葉も紹介されているように、知るだけでなく実践してみよう。
    posted by: enlightenblog | アウェアネス | 16:53 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    ひろこさん!!お元気そうで何よりです。
    覚えて下さっていたら光栄です。
    あきこです。英会話&歌の。
    お会いする事が無くなってからずっとご連絡を差し上げようと、手段を探していました。
    ブログを読ませていただいてやっぱりひろこさんは素晴らしい方だなぁと思いました。尊敬できる人生の先輩ですね。
    私も現在自分自身の進むべき道を少しずつではありますが確実に歩んでおります。
    以前ひろこさんと約束した件でなんとかご連絡がとれたらと思いコメントさせていただきました。
    私のブログをよかったら見てみて下さい。詳細が載っていますので。今回は個人で開く為教室とは関係ありませんのでもし何かお問い合わせがあればは私宛にお願いします。
    ではでは



    | akiko | 2009/03/09 10:44 AM |









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