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自己信頼と一貫性
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    ラルフ・ウォルドー・エマソン著『自己信頼』(新訳) 伊東奈美子訳 海と月社 を読んだ。
    だれかがエマソンの言葉を引用しているのを見るたび、彼の著書を読んでみたいと思い購入していたものの、まだ読んでいなかった。

    人々を自己信頼から遠ざける恐怖のひとつとして”一貫性”について述べられた箇所で、私は衝撃を受けた。

    いま考えていることを断固として語りたまえ。そして明日は、たとえ今日いったことのすべてと矛盾していても、そのときに考えていることを断固として語るのだ。

    彼の言う”一貫性”こそ、私がもっともこだわっていたものであり、自分の選択にとても影響していた考えだからだ。
    そして、”一貫性”のない人を信頼できないと批判さえしていた。
    以前はこう言っていたのに、今はこんなことを言う、政治家みたいな人だと。
    そして私は、そういう人間にはなりたくない、と思っていた。

    そんなことをすれば間違いなく誤解される、と思うかもしれない。では、聞こう、誤解されることはそれほど悪いことなのだろうか?


    という文章のあとに、こうも書かれていた。

    私には、自分の本質に背くことのできる人はひとりもいないように思われる。アンデスやヒマラヤの起伏も、地球全体の曲線から見ればとるに足らないように、ころころと態度が変わっているように見えても、その人自身の法則に照らせば、ある範囲におさまっているものだ。その人をどう評価し、試そうと、それは変わらない。

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    posted by: enlightenblog | アウェアネス | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ブルース・ファートマンと学ぶアレクサンダー・テクニークin福山2014
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      今年で3回目となるブルース・ファートマンと学ぶアレクサンダー・テクニーク講座(in福山)のテーマは、
      『For Saying to Yourself ”Yes” 〜自分に"Yes"というために〜』

      今年のテーマは、自分に“Yes”と言うことが自分自身の可能性をいかに拓くことにつながるかを体験してほしいと思い、選びました。
      『私は、〜できない。〜ができていない。十分ではない。〜できなかった。〜してしまった。』など、意識的であれ、無意識的であれ自分に“No”と言っている、ということがいかに自分自身に制限をかけているか、それは身体的な緊張パターンとなり、私たちの行動をただの反応に変えてしまいます。
       
      ブルース・ファートマンは、Body(身体)とHeart(心)とMind(思考)が一つとなって選択し、行動できるようになるために、アレクサンダー・テクニークの原理をとてもシンプルにわかりやすく教えてくれます。それが、自分自身への“YES”となり、それが周囲のみんなの“YES”にもつながっていくさまは感動的です。私たちは、それを日々の中で折に触れて思い出すだけでよいのです。


      日 程:3月29日() 10:00〜16:30(受付:930分〜)
             30日()  9:30〜16:00
      場 所:ふくやま市民交流館
      定 員:22
      受講料:20,000
      講 師:ブルース・ファートマン(Bruce Fertman
       アレクサンダー・テクニーク教師として35年以上の経験を持つ。『ぼくのクラスではなにも間違うことはできないよ(正しいも間違いもないという意味)』というその教え方は、『学ぶ』とは本来どういうことか、自身が学び続ける姿勢とともに示してくれる。

      お申し込みは、こちらから、
      またワークショップについてのお問い合わせは、こちらからお願いいたします。



       
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      posted by: enlightenblog | イベントのご案内 | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      Enlighten とした理由
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        私の活動のテーマである”Enlighten〜自分の光を輝かせよう〜”
        Enlightenは、個人事業主としての屋号でもあります。

        どうしてそうしたかというと、ブルース・ファートマン先生のレッスンを受けるために移動していた2005年のアメリカ行きの飛行機の中で「コーチカーター」という映画を観たことがきっかけです。
        他の方たちがほぼ寝静まった時間、私はこの映画を観ながら号泣しておりました。

        とくに「OUR DEEPEST FEAR」の詩を、コーチカーターに感謝の意も含めて生徒の一人が伝えるシーン
         

        皆がもっとも恐れているのは、自分の闇ではなく
        自分の光を輝かせることである。
        それを恐れ、自分を小さくして振舞うことは何の役にもたたない。
        むしろ、自分の光を輝かせることが、他の方たちをも勇気づけることになる。
        そして光は特別な人のものではなく、私たちすべてが等しく持っているもの。
        だから、自分の光を輝かせようと呼びかける内容です。

        劇中、コーチカーターがこの生徒に何度も「What is your deepest fear, young man?」と問いかけます。
        周りの生徒たちも含め、その意味が最初はわかりませんでした。観ている私たちも同様に。

        この詩のように、アレクサンダー・テクニークを教えることを通して、
        実際の自分の大きさや光を、余分な緊張という”制限”によって小さくしてしまっていることに気づき、それを手放していくことで
        生徒の皆さん方がおのおのの光を輝かせることに貢献できたらとの願いをこめて、
        Enlighten としました。
         
        posted by: enlightenblog | アレクサンダー・テクニーク | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        間違いも正しいもなく見る
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          2013年12月7・8日ブルース・ファートマン先生のWS
          「ボディワーカー&セラピストのためのアレクサンダー・テクニーク」in 神戸 
          詳細はこちら
          にアシスタントとして参加させていただきました。

          人の身体を正しいとか間違っているとかいうふうに見たことがない、とブルース先生。
          ”その人の表現として見ている” ”ただ人を見るのが好き”ともおっしゃいました。

          そして私たちにも、人を観察する時どのように見るのか、ということについて実際に電車の中で向かい合って座っている状況を再現して、「ほら、一人として同じ形で座っていないよ。」と言いながらお話してくださいました。

          それからまた、「ウエスト」ってどこ?という話から、また腰とか肩とか”名前をつけて”呼んでいるけれど、皆思っているところが違ったり、”名前そのものをつけないで”身体を観察したり、感じたりしてみるということもやってみました。

          どう観察するのか・・・私たち教師にとっても、セラピストたちにとっても大切な視点。
          その中で、正しいも間違いもない、という考えと”名前がつく前の状態”今回はこのことをmammal body(哺乳類としての身体)と表現されてもいました、が印象に残りました。
          また、”面白がって”(ふざけてという意味ではなく)見る、ということも大切だなぁと感じました。

          また、自分自身を観察するということについては、
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          posted by: enlightenblog | アレクサンダー・テクニーク | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          シンプルなこと
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            2013年11月30日・12月1日のブルース・ファートマン先生のWS
            「身体と心をつなぐ 〜心のケアをする人のためのアレクサンダー・テクニーク〜」in大阪
            詳細はこちら
            にアシスタントとして参加してきました。

            ブルース先生は、日本においてセラピストのためのアレクサンダー・テクニークWSも数多く教えておられますが、
            そのコンセプトの一つが、”ケアする人をケアする”です。
            ケアする方々の技術は、それだけで十分に相手の方をサポートしていますが、そのケアしている方々をアレクサンダー・テクニークを使ってブルース先生がサポートすると、ケアする人、される人という関係から、互いにケアする(ダンスをしているように)に変わっていくのです。

            今回は、ことに〜心のケアをする人のための〜ですから、アレクサンダー・テクニークを”身体の使い方を学ぶ”と捉えておられるかたには???であることでしょう。
            けれども、このWSの主催者が問いかけているように、またF.M.アレクサンダーその人が言ったように”心と身体は切り離せない”ものであること、を実感する2日間でした。

            2013年3月に開催した広島県福山市においてのブルース先生のWS「To be a Whole person ~じぶん自身全体であるために~」のなかでも私たちに伝えようとされていたことも、今回改めて深く染み入るようなWSでした。

            その中でもとてもシンプルなメタファー(たとえ話)による”Thinking(思い方)”が私のなかに残りました。




             
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            posted by: enlightenblog | アレクサンダー・テクニーク | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |