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寄付(アレクサンダー・テクニーク体験会5/21・28)
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     去る5月21日ならびに28日、リビング・イン・ア・ボディ イントロコースに引き続き
    開催いたしましたアレクサンダー・テクニーク体験会、
    その参加費を寄付いたしましたので、ここにご報告させていただきます。

    寄付した先は、一緒に講師をつとめた井上さんの出身地、福島県大熊町です。

    また、井上さんはJR新福島駅すぐの場所で小風を主宰され、
    アレクサンダー・テクニークの個人レッスンを行っておられます。
    東日本大震災後、その収益の一部を同じく寄付されています。

    今回のご縁でアレクサンダー・テクニークに触れ、もっとやってみたいと思われた方、
    また参加できなかったけれどやってみたい方、ぜひレッスンを受けてみてください。
    詳細は、こちらから

    posted by: enlightenblog | アレクサンダー・テクニーク | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    篠笛体験レッスン
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      昨日、篠笛の体験レッスンを受けてきました
      前からずっとやってみたかった篠笛だけれど、なかなか習いにいく機会がありませんでした。

      先月19日LIABイントロコースで、名前ゲームで”やってみたいこと”っていうのを自分で表現するっていうのを皆に提案し、トップバッターの私は篠笛〜って言ったのでした

      アレクサンダー・テクニークを教えにいっている菅波楽器さんのWebサイトでは発見できなかったのに、なんと地元の府中市内で篠笛教室があったので行ってみようと思っていたからです

      自宅から車でわずか10分たらずで到着するその場所へ出かける時、久しぶり味わうようなワクワクする気持ちでした

      先生は、実は面識のある方、かつての職場で音楽の先生もされていた方ですが、時間講師でこられていたのでお話しする機会はなかったのです。そして昨年は菅波楽器で行ったアレクサンダー・テクニークの体験会にもおいで下さってました

      実は私はすでに篠笛&篠笛テキストを持っていました。いわゆる独習用のもの。
      がしかし、最初はやっぱり教えてほしい〜って思っていたので、昨日は音の出し方をやりました
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      posted by: enlightenblog | アレクサンダー・テクニーク | 10:29 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      mutual education?
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        ブルース先生のセラピストおよび医療関係者のためのWSより

        先月23日の岡山でのWSと今月19・20日のWSに引き続いてのテーマというか流れとして、

        自分がセラピストで相手が患者さまという”呼び名”について考えてみませんか?
        という提案がブルース先生から参加者の皆さまになされた。

        なぜなら、その”呼び名”はとてもパワフルで互いの関係性に大きく影響するからです、とのこと。

        セラピストは治療する側で、患者さまは治療される側という一方向の関係性、
        互いにそういう意識になってしまわないだろうか?と。

        それをもし教師と生徒と考えたらどうだろう?と提案された時、
        教師は教えるが、生徒にも学ぶという責任がいくらか生まれるようだが・・・
        私はかつての自分の仕事ぶりや学校の様子を考えると、
        けっこう日本では生徒も受け身になりがち、いわゆる指示待ち、答え待ち的な状況に
        あったような印象を持っていたので、むむむっと少し抵抗を感じた

        でも互いをパートナーと考えてみたら?という提案は、
        例えばダンスで、たとえ男性がリードするにしても
        女性が自分の身体をなげだしていたのでは踊れない、
        存在がイクオールでないと、という感じがわかりやすかった

        そしてそれをブルース先生は、mutual therapy と呼んでおられた。

        なるほど〜と思いながらも、自分がかつての職業だったならば、
        それは頭ではわかるけど実践となるとちょっと難しいなと感じたのでは?
        と少し考えさせられた。
        でも・・・




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        posted by: enlightenblog | アレクサンダー・テクニーク | 21:52 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        安全な場所
        0
           ブルース先生の医療関係者のためのWSでのこと。

          最初に話されたことの一つに、『ここは安全な場所です』というのがあった

          どういう意味で安全な場所かというと、

          ”このクラスでは、失敗できません”
          ”このクラスでは、間違うこともできません”

          ということなんです。

          そしてそれは、参加者に向かっておっしゃっていることだとアシスタントとして参加していた私は思っていました。

          でもそれは、そうではなかったと2日間のWSが終わって気づきました。

          WSが終わってからのミーティングの時、私はこのことについての感想を言いました。

          教えている私にとっても、安全な場所だったと感じました、と。
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          posted by: enlightenblog | アレクサンダー・テクニーク | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          "わからない"をそのままに
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             昨日のクラスでのこと、
            生徒さん方から、”わからなくなってきた”と言われる。

            以前の私だったら、教師として”わからない”と言われることの恐怖から、
            あれこれと言葉を尽くして教えようとしたかもしれない。
            では、もう一度とハンズオンワークをしようとしたかもしれない。
            ”「わからない」と言われること”に対して反応していたわけだ

            が、昨日は”わからない”と言われることに
            あまり抵抗がなくなっている自分に気づいた。
            ”そうでしょうね〜”と思っているのだ。

            そこのところを、ちょっと振り返ってみたくなった。今後のためにも・・・。

            今までと違う点のひとつは、
            そうか!ってすぐわかるものもあれば、”わかる”までの間に
            ”わからない”という時期があってもおかしくないって私自身がわかっていること
            そして、その時期が非常に大切なことも・・・。

            ご自分の”わかっている”をもう一度問い直してほしい。
            どういう状態を”わかっている”と見なしているのか、ということを。
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            posted by: enlightenblog | アレクサンダー・テクニーク | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            カラオケで歌う時
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               昨日、広島市内に住むかつての同僚で旧知の友人とカラオケに行った。
              仕事のストレス発散にと、彼女と時々一緒にカラオケに行っていた
              2人で2〜3時間、時には4時間と代わりばんこに歌いまくっていた

              私の場合、静かな曲というより声を張り上げる系のものが多いので、
              時には帰る頃に声がかすれていた・・・アレクサンダーさんみたいに?

              アレクサンダー・テクニークのトレーニー時代にクラスでもカラオケに行った。
              先生にワークを受けていても、”歌うこと”に必死になっていた。
              が、ワークだけを受けているときより、たくさん手放すことができると先生には言われた。
              全く実感がないが・・・
              一緒にトレーニングをしていた友人と行ったこともあり、やはりワークを受けながら歌うと
              4時間ぶっとうしで歌っても声はかすれなかった。

              昨日は、歌っている時の自分を観察しながら歌っていた



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              posted by: enlightenblog | アレクサンダー・テクニーク | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              身体感覚
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                昨日の韓氏意拳講習会でのこと、
                先生が何か質問はと言われたので、愚問とはわかっていながらも、
                「先端から」というのを別の表現で言えますか?

                すると、”体認”が大切って話をされた。
                そうだよね〜。いくら理屈で理解できても、身体感覚でつかめないと。
                それには練習あるのみってことかなぁ。
                でも、何か自分にとってピッタリ来る表現だったらつかめるかも、と期待してしまったようだ。

                それから、腕の方向性の質問をしてみた。空間的に動かす時、私の習慣としてこういうベクトルがある感じがするんですが・・・。

                すると、またしても”体認”することが大切とのこと。

                いやいやそういう”体認”があるんですってば、と思いつつハッとしたひらめき
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                posted by: enlightenblog | アレクサンダー・テクニーク | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                新米教師のワークの利点?!
                0
                  立って歩き始める瞬間、左右どちらかに身体の中心をずらす、ということを私たちはよくやっています。
                  私の古い癖は、前に出す脚の側の骨盤を微妙に下げて歩きはじめるというものでした。
                  逆に、脚を持ち上げるためにあげようとする方もいらっしゃいます。
                  どちらも、歩き始めるために自分の中心を片側に振ることになります。
                  ささいなことなんですが、これがまた意識的にやってもなかなかやめられないんですよね〜。

                  さまざまな理由が考えられます。
                  一歩前にどのように脚を出すかということに対する考え、つまり身体の構造についての誤解。
                  胴体の下に脚があるって思っている人は、大抵持ち上げなければ前に出せないと思っていらっしゃるので持ち上げてしまいます。
                  また、同様に脚を前に出すためには、太もも(大腿部)を持ち上げなければならないと思ってらっしゃる場合も持ち上げてしまいます。
                  私の古い癖も似ていて、胴体の下にあった脚が前にでる、つまり支えがなくなるわけだから、なんというか、カクンって感じでそっち側が下がるってイメージだったのかもしれません。

                  え?胴体の下に脚ってあるんじゃないのって?
                  う〜ん、位置的にはそうなんですが、骨格的な構造で言うと
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                  posted by: enlightenblog | アレクサンダー・テクニーク | 22:17 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                  私の刺激に対する反応の仕方の発見
                  0
                    昨日の晩、韓氏意拳の講習会にて

                    ”何かをやろうとする”時の、自分の反応の仕方をいくつか発見できた。
                    前回のときも、先生に腕を持たれるという刺激は、
                    とたんに私の意識をその持たれた場所に集中させ、
                    持たれた手に反抗したい(振りほどき、はね除けたい)欲求をわき起こした。

                    今回は、その刺激に対し、”場所ではなく腕全体”と思うあまり、
                    結局”じぶんじしん全体”でなくなり、
                    腕が棒のようになってしまっている、と指摘されて
                    本当にそうだと実感した。

                    そしてその刺激とともにありながら、自分自身と一緒にいることができると
                    結果として、”じぶんじしん全体”として居られる。

                    ということはつまり、私たちアレクサンダー・テクニークの教師に触れられる
                    生徒さんの立場からすると同じことは当然おこっているのではないだろうか、
                    と思い至った。
                    と同時に、この刺激に対する反応の仕方は、レッスンの際に私自身に何か
                    影響を与えているのではないかと。
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                    posted by: enlightenblog | アレクサンダー・テクニーク | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ready to move(動く準備ができている)
                    0
                      アレクサンダー・テクニークでは、身体の中に動きがあることが大切とされます。

                      といっても、生きていれば、呼吸もしているし内蔵も動いているし血液なども循環しているし、実際”止める”ってことは不可能なはず。

                      けれども、”動いている意識がない”と”止めてしまっている=邪魔している”ことが多く、それがしいては筋肉の緊張とつながっており、一日の終わりには”疲れ”や”痛み”になってしまっているのではないか、ということなんです。

                      実際、先日来て下さった個人レッスン2度目の方に、呼吸とともに肋骨や背骨が動いてますよね〜とか、肺はここにもありますよね〜等というと、「知らなかった〜」「学校でも教えてくれなかった〜」と驚きの連続。
                      知らない人、そんなこと意識したこともない人には何度もお会いしているけど、改めて「そうですよね〜。内蔵があるとは知ってても、実感ないですものね〜。」
                      「でも、ちゃんと存在しているし、意識していようがいまいが24時間ずっーっと休みなく働いてくれているんですよね〜。」

                      で、タイトルの「ready to move(動く準備が出来ている)」なのだが、
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                      posted by: enlightenblog | アレクサンダー・テクニーク | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |